へっぽこ客車区
ゆきろぐ。改め鉄ヲタコンテンツに特化した模型製作実況フログ
200807<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200809
雪兎のグリペン製作記 〜マークソフター編〜
さあいよいよ佳境に入ってまいりましたグリペン製作。
実力試験をダシにして放置すること1ヶ月くらい、製作再開。
といっても後は細部の色差しとデカール貼りのみ。
今回は以前使ったMr.カラーの「マークソフター」を使ってみます。

marksofter.jpg

これです。
位置決めをした後コレを上から塗布するとデカールが軟化し、
よりいっそう密着して粘着が強くなるというスグレモノ。
上からクリアーを吹けばもう「完璧」です。

desineknife.jpg

それと、今日買ったデザインナイフ。
非常に切れ味がいい上に柄が工夫されているので持ちやすい。
普通のカッターナイフよりストレスなく切ることができるので、
つい切りすぎ、という惨事を防ぐ事ができるでしょう。

jas3907112.jpg

ところで飛行機モデルの痛いところで「横倒し」に出来ない。
それでトミックスのケースを支えにして作業します。
さて、まずは尾翼のナンバーから。
位置合わせをして上からマークソフターを塗布。

お、効いてきた効いてきた。柔らかくなって見事に・・・
wakame.jpg

ワカメになりました(号泣)
orzまさにorz
どうやらデカールが縮んでしまうらしく、貼った後このような事態に。
当然デカールの予備なんてないので、痛い出費をしてメーカー注文。

ちっくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!111111


というわけでグリペンは棚に上げて明日新宿でスツーカを買います。
よって新連載、「雪兎のスツーカ製作記」近日公開。
期待しないで待っててください。機種変わるかもしれないんで(ぉ
雪兎のグリペン製作記 〜パーツ全取付編〜
いよいよ佳境に入ったグリペンさん。
今日はボディーをツートンカラーで飾るグレーの筆修正と、
残りのパーツの取り付けをやります。残っているパーツは
サイドワインダー、パイロン、偵察ポッド、レーダー、ビトー管。
パイロンはミサイルや爆弾をぶら下げる装置で、
ビトー管は速度検出装置、偵察ポッドは後付けのカメラレーダーです。

airintake061220.jpg

空気取り入れ口は後付だったので、グレー2色がおかしくなってます。
これを筆で修正。側面もそこだけライトグレーで目立ってたので修正。
パイロンはどうせ同じ色になるので接着してから筆塗り。
でもこんな事ならパイロンつけたまま吹けばよかったんだよねorz

jas39061220.jpg

まあ、翼端に物騒なものまで取り付けまして、本日の作業終了。
コクピット周りは黒に塗らなければならず、
にじまないようにアクリル塗料を使いたいので手に入るまで保留。
ビトー管は折れやすいので最後につけます。
キャノピーガラスはコクピット周りを塗装し、デカールを張ったあと。
クリアパーツにトップコートはちょっとNGっぽいので。

完成は近いけど、やっぱりいつになるかわからん。
雪兎のグリペン製作記 〜久々の再開編〜
「明日はアクセサリー取り付けかな」なんてのたまったのが9月9日。
なんと3ヶ月以上の放置の末グリペン製作再開です。
あーあの時「明日には完成だよ」なんて書かなくてよかった

jas39parts061217.jpg

脚パーツと増槽を塗装。この細かさだと筆塗りのほうが楽。
タミヤのAS-16「ライトグレー」を塗料皿に吹いて筆塗り。

jas39weel061217.jpg

さて、脚を取り付けるわけですが、ここで活躍するのが緑キャップ。
タミヤの「プラモデル用接着剤流し込みタイプ」ってヤツです。
パーツをガイド穴にはめ込んだあとに接着剤を流し込めるので楽。
しっかしこうアップにすると、粗が目立ちますね〜
3ヶ月前にはサーフェイサーなんて知らなかったんで、継ぎ目がorz
でも今更吹けないしぃ〜↓↓

jas39061217.jpg

最初は「飛んでる時を再現したい!」ってんで脚格納を考えたけど、
置いた状態で飾るとなると脚を出てたほうがカッコイイ!
ちなみに以前「強制的に脚出しで組ませる」って書いたけど前言撤回。
ちゃんと格納状態でも組めるようになってます。

jas39under061217.jpg

裏から見るとこんな感じ。脚カバーや増槽がいい味出してます。
いかにも「飛行機の裏側」って感じになってきて燃える。

次の工程はコクピットの仕上げ、兵装、仕上げのタッチアップなど。
いつやるかは み・て・い(シネ

naha10061217.jpg

そして放置されるナハ10
飛行機の話題
皆さんそろそろこう思い始める頃でしょう。
「雪兎のヤツ、旧客だけに目が向いててグリペンは放置か〜?」と。

・・・





・・・・










・・・・・











その通りですorz


相変わらずグリペンは好きです。
でも塗料がないんです。・・・ごめんなさい買わなかっただけです
タミヤの「ライトグレー」と「ニュートラルグレー」は鉄研に供出。
見事モジュールの一部となって以来グリペン用の塗料を買ってません。

そこで!北斗氏も本格的にF-15を作り始めたことだし、
私もJAS39グリペンを本格的に仕上げようと。雪兎そう思ったわけ!
そしてもう一つ。実は新たに飛行機のプラモデルが欲しくなった。
しかし新たに買ったが最後、グリペンは永久に積みモデ化してしまう!
それはマズイ。グリペンが化けて出る。
あと部屋の整理で飾れる場所の目処もついたので、作ります。宣言。

それと実は今日まで北海道行ってまして。ええ、実力の勉強しに。
いつまでも家にいるといつまでも勉強しない気がしたので。
帯広だったんですけど、半年前にオープンした図書館で勉強しました。
正直帯広ウラヤマシス

で、帰りの飛行機。A300だったんですけど、ちょっと気になることが。
wingq.jpg

この翼の下に3つ並んでいる物体は何?誰か教えて〜
雪兎のグリペン製作記 〜ジェット編〜
食後は補助翼をつけました。
↓Before
RIMG0015.jpg

↓After
RIMG0017.jpg

空気取り入れ口もつけたので、ずいぶんと飛行機らしくなりました。
そしてこの主翼とくっつきそうな大きな補助翼。
どう見てもグリペンにしか見えなくなってきました。いい感じ。

RIMG0018.jpg

ついでにバーナーノズル(吹き出し口の銀のパーツ)も接着。
リアビューも飛行機らしさが出てきました。
ちなみにこの色は説明書ではタミヤの「メタリックグレー」指定ですが、
買うのを忘れたので、GM鉄道カラー39番「アルミシルバー」と
Mr.Color28番「黒鉄色」を適当な分量で混ぜ合わせて塗りました。
でもいい感じの色になっています。

明日はアクセサリー取り付けかな。完成は・・・どうでしょう?
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ