へっぽこ客車区
ゆきろぐ。改め鉄ヲタコンテンツに特化した模型製作実況フログ
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雪兎のグリペン製作記 〜ジェット編〜
食後は補助翼をつけました。
↓Before
RIMG0015.jpg

↓After
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空気取り入れ口もつけたので、ずいぶんと飛行機らしくなりました。
そしてこの主翼とくっつきそうな大きな補助翼。
どう見てもグリペンにしか見えなくなってきました。いい感じ。

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ついでにバーナーノズル(吹き出し口の銀のパーツ)も接着。
リアビューも飛行機らしさが出てきました。
ちなみにこの色は説明書ではタミヤの「メタリックグレー」指定ですが、
買うのを忘れたので、GM鉄道カラー39番「アルミシルバー」と
Mr.Color28番「黒鉄色」を適当な分量で混ぜ合わせて塗りました。
でもいい感じの色になっています。

明日はアクセサリー取り付けかな。完成は・・・どうでしょう?
雪兎のグリペン製作記 〜マスキング地獄編〜
大方胴体も組みあがったところでいよいよ塗装。ここで一つ問題点が。
すでに塗装済みのコックピットを組み込んでしまったので、
ここをマスキングしなければいけません。

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ま、最初から想像は付いていたのですが、処置なしだったし。
何とかなるだろと思って組んだ結果やっぱり大変で・・・

ペタペタ。
ペタペタペタ。
ペタペタペタペタ。

RIMG0011.jpg

もうほとんど目張り(笑)
とりあえずこの状態でタミヤのAS-16「ライトグレー」を吹きます。

RIMG0013.jpg

続いて同じくAS-17「ニュートラルグレー」を吹くのですが、
スウェーデン空軍のグリペンは迷彩ではないもののクセのある塗装で、
結構急なカーブを描いています。一番細い(幅2mm)でもうまく曲がらず、
結局マスキングテープをうまく切り出して貼りました。
なだらかな山を一個切り出してそのあまりを使う感じですかね。
この切り方まで試行錯誤すること4回。

RIMG0012.jpg

そして機体の裏側。
上面しか塗らないとはいえ吹き込むと厄介なので前面マスキング。
もうひたすらマスキング。マスキング地獄です。
実は曲線マスキングって初めてで相当苦労。
で、塗る。もうドキドキしながら塗る。
乾くまで脚を作ろうと思ったけどあっさり挫折。そんな気力ない。

RIMG0014.jpg

塗り終了〜。いよいよ剥がします。緊張の一瞬。
でもこの瞬間がいいんだよねー。うまく塗れてますように(-人-)ナムナム

RIMG0015.jpg

・・・まあ、良いんでないかい?
補助翼、車輪、空気取り入れ口など、作るものはまだまだありますが、
とにかく「グリペン色」になった我がモデル。塗るとやっぱ違うね。
今回はここまで。夕食後に続きをやるかどうかは不明。

で、塗装中に前部のアンテナが1個折れたんですけどorz
雪兎のグリペン製作記 〜初塗り編〜
今回はコクピットをつくりそれを機体に埋め込みます。
コクピットは後塗りのほうが大変なので全部塗って組み立てておき、
外側は未塗装のままで機体に接着。
コクピットをマスキングして機体を塗ろうという寸法。

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実はこのキット、コクピットを組み込んだ後胴体を接着する設計。
コクピットがどうはまるかじっくりと仮組みをしてから一気に接着。
ここは気合とスピード勝負。
飛行機モデルだけに、組み立てるのにも超音速を要求されます(爆)

翼と先端部分がないとどうかするとMig21とかに見えてしまう。
そういうわけで昨日組んだ翼をつける。

RIMG0008.jpg

ミサイルレールと幅広三角翼のおかげで一気にグリペンらしく。
でもまだもう一つの魅力、カナード翼はありません。
おまけに機体接着の継ぎ目が超目立つのでこれからここをヤスります。
でも翼と胴体の合いは文句なく、継ぎ目も巧く隠れるので素晴らしい。

RIMG0010.jpg

グリペンの裏側。てかランナーを見ても脚カバーが見つかりません。
もしかして強制脚出し状態で組ませるのか?勘弁してくれ。
ところで前脚はコクピットパーツの裏側にモールドされています。
コクピットの接着をミスるとこれから大いに響きそう。

やっぱ、手強いわ。
雪兎のグリペン製作記 〜前途多難編〜
新コーナー!
管理人が始めて挑戦する「飛行機プラモデル」の製作記でございます。
皆様の模型製作の参考に私の模型ヘタレっぷりを笑っていただければ幸いです。

さて、人生初の飛行機モデルであります。
ひねくれ雪兎さんはSAAB JAS-39グリペンをチョイスしました。
グダグダ書けるほど飛行機には詳しくないんで、
グリペンについてはこのページとか参照してください。

何故こんなマイナー(失礼?)な機を選んだか。
それはこのカッコよさです。大胆に広がった大きな翼(デルタ翼)。
そしてコンパクトさとすっきりしたプロモーション。
デルタ翼機は数あれどこのグリペンはぶっちぎりで美しい。
そういうわけで購入。ちなみにタミヤ製です。

と、能書きはこれくらいにして、さっそく箱を開けます。

RIMG0001.jpg


うーん、なかなか手ごわそうですねぇ。
当たり前ですが三次元曲線の嵐。胴体もいくつかに分かれてます。
車のプラモはボディとシャーシはほぼ出来上がってて、
細かいパーツをつけていくだけですが飛行機は違う。

続いて説明書を読みます。穴が開くほど読みます。
スウェーデン空軍は灰色のツートン。この丸っこい機体にマスキング。
早くも自信がなくなってきました・・・。
ま、今日は雨だったし、開封したのが午後9時だったので塗装はなし。
まずは翼を組んでみます。

RIMG0003.jpg


パーツを切り出して思ったのは「タミヤってスゲェ!」ってこと。
ニッパーの刃を入れた瞬間はっきり分かります。
プラスチックの絶妙な硬さ。まさしく神。さすが世界のタミヤです。

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翼パーツが組み上がった状態。翼の先端にはミサイルレール。
早くも三角翼の大きさに大興奮。鼻血が出そう。
続いて兵装を組みます。

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手前からサイドワインダー(短距離空対空ミサイル)が2本、
偵察ポッドが1個、増槽(増加燃料タンク)が1個。
他に対艦ミサイルと対地ミサイルが2本ずつ入っていましたが、
今回組むときには装着しません。対地ミサイルはともかく、
対艦ミサイルはデカく、デルタ翼の美しさをブチ壊しにします。

・・・と、今日はここまで。
地味に足りない塗料とかあったし、また明日にでも。
大して期待せず待て!
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