へっぽこ客車区
ゆきろぐ。改め鉄ヲタコンテンツに特化した模型製作実況フログ
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雪兎のグリペン製作記 〜パーツ全取付編〜
いよいよ佳境に入ったグリペンさん。
今日はボディーをツートンカラーで飾るグレーの筆修正と、
残りのパーツの取り付けをやります。残っているパーツは
サイドワインダー、パイロン、偵察ポッド、レーダー、ビトー管。
パイロンはミサイルや爆弾をぶら下げる装置で、
ビトー管は速度検出装置、偵察ポッドは後付けのカメラレーダーです。

airintake061220.jpg

空気取り入れ口は後付だったので、グレー2色がおかしくなってます。
これを筆で修正。側面もそこだけライトグレーで目立ってたので修正。
パイロンはどうせ同じ色になるので接着してから筆塗り。
でもこんな事ならパイロンつけたまま吹けばよかったんだよねorz

jas39061220.jpg

まあ、翼端に物騒なものまで取り付けまして、本日の作業終了。
コクピット周りは黒に塗らなければならず、
にじまないようにアクリル塗料を使いたいので手に入るまで保留。
ビトー管は折れやすいので最後につけます。
キャノピーガラスはコクピット周りを塗装し、デカールを張ったあと。
クリアパーツにトップコートはちょっとNGっぽいので。

完成は近いけど、やっぱりいつになるかわからん。
雪兎のグリペン製作記 〜久々の再開編〜
「明日はアクセサリー取り付けかな」なんてのたまったのが9月9日。
なんと3ヶ月以上の放置の末グリペン製作再開です。
あーあの時「明日には完成だよ」なんて書かなくてよかった

jas39parts061217.jpg

脚パーツと増槽を塗装。この細かさだと筆塗りのほうが楽。
タミヤのAS-16「ライトグレー」を塗料皿に吹いて筆塗り。

jas39weel061217.jpg

さて、脚を取り付けるわけですが、ここで活躍するのが緑キャップ。
タミヤの「プラモデル用接着剤流し込みタイプ」ってヤツです。
パーツをガイド穴にはめ込んだあとに接着剤を流し込めるので楽。
しっかしこうアップにすると、粗が目立ちますね〜
3ヶ月前にはサーフェイサーなんて知らなかったんで、継ぎ目がorz
でも今更吹けないしぃ〜↓↓

jas39061217.jpg

最初は「飛んでる時を再現したい!」ってんで脚格納を考えたけど、
置いた状態で飾るとなると脚を出てたほうがカッコイイ!
ちなみに以前「強制的に脚出しで組ませる」って書いたけど前言撤回。
ちゃんと格納状態でも組めるようになってます。

jas39under061217.jpg

裏から見るとこんな感じ。脚カバーや増槽がいい味出してます。
いかにも「飛行機の裏側」って感じになってきて燃える。

次の工程はコクピットの仕上げ、兵装、仕上げのタッチアップなど。
いつやるかは み・て・い(シネ

naha10061217.jpg

そして放置されるナハ10
飛行機の話題
皆さんそろそろこう思い始める頃でしょう。
「雪兎のヤツ、旧客だけに目が向いててグリペンは放置か〜?」と。

・・・





・・・・










・・・・・











その通りですorz


相変わらずグリペンは好きです。
でも塗料がないんです。・・・ごめんなさい買わなかっただけです
タミヤの「ライトグレー」と「ニュートラルグレー」は鉄研に供出。
見事モジュールの一部となって以来グリペン用の塗料を買ってません。

そこで!北斗氏も本格的にF-15を作り始めたことだし、
私もJAS39グリペンを本格的に仕上げようと。雪兎そう思ったわけ!
そしてもう一つ。実は新たに飛行機のプラモデルが欲しくなった。
しかし新たに買ったが最後、グリペンは永久に積みモデ化してしまう!
それはマズイ。グリペンが化けて出る。
あと部屋の整理で飾れる場所の目処もついたので、作ります。宣言。

それと実は今日まで北海道行ってまして。ええ、実力の勉強しに。
いつまでも家にいるといつまでも勉強しない気がしたので。
帯広だったんですけど、半年前にオープンした図書館で勉強しました。
正直帯広ウラヤマシス

で、帰りの飛行機。A300だったんですけど、ちょっと気になることが。
wingq.jpg

この翼の下に3つ並んでいる物体は何?誰か教えて〜
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