へっぽこ客車区
ゆきろぐ。改め鉄ヲタコンテンツに特化した模型製作実況フログ
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久々のモケー
お久しぶりです。
最近mixiのほうにかかりきりでblogを放置してきましたが、
これからはこっちではコアな鉄道話とか模型とかがメインに成増。

IMG_1472.jpg


今回作ったというか焼きなおしたのはスハネ30。
新宿ぽちでかなり法外な値段で売っていたのを買ってきたのですが、
その値段でも手を出したのは、

・とりあえずこの系式手に入れるにはこれ以外はTavasaキットのみ
・ボディキットで3150円した。
・種車のGMスハ32はかなり貴重品
・マイクロの旧客の中ではスハネ30はトップクラスの出来

という各種の条件をクリアしたから。
スハ44&スハネ30「彗星」セットバラシ品ですが、
3800円もしましたorz

もともとは茶色だったので青に塗りなおし。
屋根をマスキングしてボディを塗れば楽勝〜
なんて考えていたのですが、窓枠が茶色印刷というまさかの罠。
泣く泣くシンナーでちまちま落としてちまちま塗りました。

インレタはとりあえずGMの寝台車用。
「スハネ30-68」のインレタがあったのにはビックリ。
自社製品にないのにラインナップしてるってのはなかなかスゴイです。

これの連結先は新星。10系客車群の中に1両だけ混ぜます。
1974年まで多客期にはこういう運用がありました。
EF57-オハネフ12-オロネ10-スハネ16×3-スハネ30-スハネ16×2-オハネフ12
の10連で楽しもうと思ってます。


スハネ30ってのも数奇な運命をたどった系式で、
2100番台つまり電暖つきのグループは
スハネ30000(30100番代)として製作され、
スハネ31に改番され、
戦時中の3等寝台廃止でオハ34になり、
戦後の3等寝台車不足でスハネ30に再改造されました。
ちなみにスハネ30000は日本最初の3等寝台客車で、
富士や櫻などに連結されて活躍していました。

こういう複雑な履歴が旧客の魅力♪
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