
とりあえずスハフ43+スハ44は完成。
いろいろとアラは多かったですが、まあ仕方ないということで。
目新しいことは何もやってないんだがナー・・・

次の車両はマシ35にしようかと。
もちろん、はと・つばめ・はつかりなどは完全無視。
急行「八甲田」等に使われていた、近代化改造後を再現しようかと。
青塗装だけではダメで、窓埋め&ドア追加、ベンチレーター撤去、床下冷房交換など、
地味に面倒な作業がてんこ盛りです。
窓埋めは初めて。ドアを「交換」でなく「追加」するのも初めて。
今回は初めの一歩ということで、練習感覚で作ります。
このワザをモノにできればワサフ8000の糸口もつかめるだろうし、
今後さまざまなモデルを作るときの自由度が飛躍的に広がるのでがんばろうかと。

本当は文化祭に間に合わせたかったキハ22、今頃完成してます(苦笑)
結局EF62に気をとられたっていう言い訳をしておきますが。
さておき、キハ22も300両近い大所帯とあって、なかなか細かいバラエティに富んでいます。
1両は2灯シールドビーム(朱塗り)+タブレットキャッチャー、
もう1両は1灯型シールドビームでタブレットキャッチャー無しと、変化をつけています。
今回は手摺りとの戦いだった感が。
TAVASAのキハ20手摺りセットをフル使用し、カワマタのタブレットキャッチャーを取り付け。
シールドビームもよせばいいのにわざわざ銀河製のものを使っています。
こだわればまだまだパーツはあるのですが、何せモトがHGなのでこれで十分。
今回は初の「完成品本格グレードアップ」となりましたが、
HGモデルはいろいろと隙がないためにかなり苦労しました。
まだまだ精進が必要と痛感した2両になりましたとさ。
・・・ところで種車はもう1両あるんだけど、どうしようか。
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